オクトパス日記〜今日の気になった記事を取り上げる〜

関西の背が高い大学生です。バリバリの高校球児でした。今は意識低い系大学生です。

野球少年を救おう!

今回はこの記事に関してです。

newspicks.com

 この記事は有料ですが、読み応えがあり、共感する部分が多いです。

有料なので、記事の内容は詳しくは書けませんが、これは無料の部分の資料です。

抜粋

https://contents.newspicks.com/news/2603459/images/1549004

出典元:NewsPicks

この資料を見てもわかりますが、野球の人口が減っているのは少子化のせいだと言いますが、実際にそれ以上に、競技人口が減っていますし、ましてやサッカーの人口は増えています。

高校野球の人口が落ちていないから大丈夫と思われがちですが、これはとても危機的状況だと思います。

それではなぜ減っているのか?

それを自分なりに考えてみました。

高校野球に関しても色々と疑問がありますが、

今回は小、中学生の時に焦点を当てました。

目次

 1.勝利至上主義

これは小・中学生の時点で、勝利至上主義のために、勝ちにこだわりすぎて部活以上のものになってしまっているのではないか。ということです。

本来は好きで始めた野球が「勝利のためにする野球」というふうになり、練習時間が増え、指導が厳しくなったり、野球の楽しさを忘れてしまったということだと思います。

特に高校の時点が一番多いと思いますが、中学校の時点でも多いと思います。

自分もそうでした。笑

もちろん勝つために野球をしていますが、それはプロや社会人の世界であり、あくまで高校生などは部活であり、 楽しむため、部活から様々なことを学ぶだと思います。

きついトレーニングをするならトレーニングの中身をしっかり理解させた上でやらせるべきだと思う。

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2.道具の値段が高い

これも言えることだと思う。

サッカーなどはボール1つと少しのスペースでやることができます。バスケなども道具にはお金がかかりません。と思ったのですが、、、

【表1 スポーツ活動ごとの母親の負担感、平均費用(小学生)】

http://benesse.jp/img_o/kj/common/static/kj/common/images/blog/2014/140312_p2_2.jpg

出典元:ベネッセ教育情報サイト

ベネッセ 教育情報サイト|育児から受験に役立つ情報まで

 これは2014年の資料です。

あれ、、と思ったのですが、これは小学生の時点ですので、中学、高校になるとよりお金がかかると思います。さらに親の負担が重いのが一番高いです。送り迎えや、応援などの負担が大きいらしく、親も協力的でないと続けれないのではないかと思います。

3.やれる環境の少なさ

先ほど言ったように、サッカーなどはちょっとのスペースでできますが、野球は大きい場所が必要です。今では公園の規制がありますし、ましてや都会となるとさらにやれる環境が少ないです。友達みんなで気軽にやるということができず、小さい頃にやるには団体に入らなければならないというのも要因の1つだと思う。

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4.坊主にしなければならない

これも記事を読んでいて、実際にこういう人がいるとのことである。

まず、野球の丸坊主は戦前の伝統、名残りのものが残っているというけれど、なぜ今も続いているかわからない。くだらない伝統だと思う。

「野球は坊主だから坊主が嫌で野球を辞めるなら熱意がない」

という声もわかるが、

今人口が減少していてこういう状況の中このようなことを言っていると必ず手遅れになる。

坊主は覚悟や統一性を出すため。という意見もあるが、坊主じゃなくても覚悟や統一性を出すことは十分にできる。

5.最後に 

しょせんは部活です。楽しむのが一番。

しかし、勝つためにするのと楽しむためにするのはトレードオフのような気もします。

それはチームごとに方針として決めてしまえばいいのではないか?と思う。

 

それと道具や環境は、今まで野球をやっていた人が格安で売れるようなサービス。

とても難しい問題ではありますが、自分も野球が大好きなので

私たち大人が指導法を変えたり、もっと改革をしなければならないと思う。

口で言うのは簡単ですが。

 

これはあくまで自分の感想です。自分もまだまだ勉強不足なので間違っている部分は必ずあります。

ぜひコメントしてください。

ありがとうございました。