オクトパス日記〜今日の気になった記事を取り上げる〜

関西の背が高い大学生です。バリバリの高校球児でした。今は意識低い系大学生です。

スマホ使う10代女子「記事内広告は完全無視」が7割弱

今日の気になった記事はこちらです。

www.itmedia.co.jp

目次

 

やっぱり「広告が表示されると嫌な気分になる」は84.5%ととても多いです。

http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1710/30/l_ne_gmomedia_02.jpg

出典元:ITmediaNEWS

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結局何が言いたいかと言うと。

これは当たり前の話でもあると思う。

ゲームしている途中、ニュースを見たりしている途中に勝手に動画広告や、小さい❌が端っこについている静止画の広告とか、

とても嫌な気分になる。

多分広告を出している側の人間がその広告を見ても嫌だと思う。

確かに少しでもユーザーの頭の中に入ってほしいという意味もわかるが、

この結果が出ている以上、

会社としてマイナスのイメージが出ると思う。

メリットが感じられない。

それならまだテレビCMの方がよっぽど効果があると思う。

(お金の問題もあると思うが。)

 

しかしプラスの面もある。

1.気になっている商品が広告として表示された場合。

これは54.2%と、関心のある広告については半数の人が不快ではないと思っている。

しかし、逆に半数の人が関心のある商品の広告が出ても不快に思うという

まだまだ記事内広告は浸透されていない。

しかも今後も浸透するにはもっと別の方法をするしかないのではないかと思う。

 

2.「YouTube」に関して

http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1710/30/l_ne_gmomedia_03.jpg

出典元:ITmediaNEWS

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これは「YouTube」の広告に関してです。

やはりYouTubeに関しては最初は違和感ありましたが、

広告は5秒で飛ばせますし(飛ばせないのもありますが)だんだんとみんなが受け入れるようになってきたというのが印象です。

さらに「YouTuber」が紹介する商品には好意的である。

  • 商品が良さそうであれば使ってみたい。35.1%
  • 好きなYouTuberが紹介している商品だったら使ってみたい。27.3%

YouTubeに関しては伸び代があると思う。

 

今後は

先ほども書きましたが、やはり何か別に工夫をするべきだと思います。

これだけ不快に思っている人がいますし、

テレビCMは受け身ですが、

スマホは自主的に調べるので

自分の時間を奪われるのでなかなか浸透しないと思います。

 

こちらの記事にもこれに関することを書いています。

www.sanokude.com

上のように関連記事を出すと不快に思う人もいるかもしれません。笑

申し訳ありません。

 

なので例えば、見ている動画や、調べているWebページに関連している広告を流したりすると良いと思います。 

車の動画を見ていたら車関連の広告、観光地について調べていると旅行のPR、

などすれば不快な思いはしなくなるのではないかと思います。

まあ口だけでいうのは簡単ですがそうなってくれると嬉しいですよね。

 

 

ありがとうございました。