オクトパス日記〜今日の気になった記事を取り上げる〜

関西の背が高い大学生です。バリバリの高校球児でした。今は意識低い系大学生です。

なんで「フリル」じゃなくて「メルカリ」使ってるの?

今回は短めに書きたいと思います。

 以前の記事では、「CASH」の比較対象としてメルカリ、フリルなどのアプリを使いました。

www.sanokude.com

そこで今回はタイトルにもあるように、

なぜ「フリル」じゃなくて「メルカリ」使ってるの?

この2つのアプリを比較していきたいと思います。

fril.jp

目次

 1.フリルは販売手数料が無料!

これが一番大きい差だと思います。

メルカリは出品している商品が売れたらその10%が販売手数料として運営に徴収されます。

しかし、フリルは販売手数料が無料です。

例えば、10,000円のものもを売ったとして、

メルカリでは9,000円。

フリルでは10,000円。

これはとても大きな差だと思います。

2.フリルでは即購入不可の場合は購入申請を設定できる。

メルカリでは、基本的に早い者勝ちです。

ちゃんと交渉したい場合にはコメントなどで即購入不可というふうに書かなければなりません。

しかし、コメントに書いてあるのに即購入してしまうなど取引間でのトラブルの元とってしまうかもしれません。

それに対して、フリルは購入申請の設定があり、出品者が購入者の申請を承認するかどうか決めることができます。

即購入が大丈夫な人も設定ですることができます。

例えば、購入希望者が取引の評価でとても悪い評価であったら、断ることができます。

3.結論

まず販売手数料が無料という時点でフリルの方が断然いいと思います。

だんだんとフリルの利用者が増えてきており、今後もフリルの方が占めていくのではないかなと思います。

しかし、これに気づいている人が多くてもなかなかメルカリの圧倒的人気は落ちません。

しかし、みなさんはメルカリが一番最初に出たアプリと思っている方も多いかもしれませんが、

フリルの方がメルカリより一年前にサービスを始めています。

ましてや、ヤフオクはもっと前であり、ずっとヤフオク独占状態でした。

それがなぜメルカリ独占状態に変わったのか?

今でもこんなにも圧倒的人気が続いているのはなぜか?

 

これを次回書いていきたいと思います。

 

ありがとうございました。

 「CASH」に関する記事も詳しく書いています。是非みてください。

www.sanokude.com